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若き空海の実像―「聾瞽指帰」と新資料「破体千字文」で解明する 飯島 太千雄 大法輪閣 [読書]


この処「書」に興味を持ち始めました[グッド(上向き矢印)]
著者は書家で、縁とは面白いもので、以前私が働いていた電気店の大家さんが書の出版社を経営されていて、著者はそこでも素晴らしい本を出されています[るんるん]
 
書にはあまり関心は無かった私ですが、大学時代中村元 先生のお話しを聴いて仏典に関心を持ちました。
私がレコード卸に勤めていた頃、先生が退任され、神田明神の近くに東方学院を開設されました。
私でも勉強出来るかと訪ねましたら、受付の女性に「先ずはサンスクリット語をみっちり勉強して下さい」 と言われその気になったのですが、急に秋葉原の営業所から福岡営業所に転勤になり、諦めました[ふらふら]
その時、サンスクリット語(梵語) の文字に少し関心を持ちましたが、漢字の仏典との関連までは理解出来ませんでした。
 
この本は、空海の「聾瞽指帰」と「破体千字文」の書から、空海の謎の青年時代を考察したもので、とても興味深い内容です[ひらめき]

タグ: 空海
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